今度はミシンでヨットを
昨日の記事では、
ハンドピーシングでヨットを縫い、テレビを見ながらチクチクもよいですね~と言っておきながら、
気になっていた手法があり、試してみました。
以前、イベントで、ペーパーピーシング的な台布を買ってあったのですが、未だ使っていなくて…。

話をさかのぼって…、
ヨットのミニミニキルトの見本を作ることにして、最初はこの方法で作ってしまおうと思い、準備し始めたのですが、
ハンドでされる方の見本なので、縫い代の倒し方も異なってくるので、やっぱりハンドで縫っておいた方が良いと思い、手でチクチクしました。

ハンドピーシングはできたので、
気になっていたこの方法で、ミシンでもう一枚ヨットを縫ってみました。(大きさは、昨日の物より一回り小さいです)
d0146162_12121237.jpg


台布と裏側
d0146162_12124644.jpg

この方法も楽しかったです。
また違うパターンにもチャレンジしたいな~と思いました。

せっかく2枚できたので、縁の始末を2種類違うものにして、見本にしたいと思います。

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by hana-patch | 2013-06-06 12:14 | ミシンキルト | Comments(4)
Commented by メーメー at 2013-06-06 15:23 x
何だか、遠い昔の話なんですが。。。
どこのお宅にもあった 電話帳の紙質が こんな事するのに 良いと言った話を どこかで呼んだ事があります。
パッチがまだ、あまり知られてない頃 10センチ角とか 15センチ角 とか 決めて 古い電話帳の紙をカットして それに合うようにランダムにミシンで布地を貼付けていく方法でした。
縁は、初めはどうでも良く・・・でミシンが終わって また 四角い布地にカットして 紙も この辺りでビリビリと剥ぐ、出来上がった角の布地を ナインパッチの要領で繋ぐ。そんな感じだったと思うんですよ。
出来上がりは、クレージーキルトもどき?だったような。。。
古い あやふやな話です。でも、何となく解って〜〜〜って、カキコしました。
Commented by taka at 2013-06-07 10:54 x
ペーパーファンデーションだと、きれいに仕上がりますよね。
ハンドもミシンも、ほんとどっちも楽しいですねぇ。
どっちも爽やかで、夏を感じます~~。
生徒さんへの見本、2種類用意できて、生徒さんにとっても嬉しいですね。

↓合皮のポーチも、素敵!
Commented by hana-patch at 2013-06-07 21:26
☆メーメーさんへ

たくさん説明してくださって、ありがとうございます。
とても良くわかりました。
それこそ、元祖ペーパーファンデーションピーシングですね。
電話帳の紙が役に立つなんて、良いことですよね。

私も一度、講習会で紙バージョンのをしたことがあります。
その時はトレーシングペーパーのような物でした。
Commented by hana-patch at 2013-06-07 21:28
☆takaさんへ

一度だけ、紙でやったことがありましたが、それっきりで~、
今回は布タイプでしたが、最初はどうだったっけ~?と戸惑いました(苦笑)。
慣れれば、もっとスピードアップするでしょうね~。

簡単な作品ですが、夏にちょこっと飾って、楽しめると良いです♪

↓ポーチも見てくださって、ありがとうございます^^。
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