違う種類のエコバッグ/美味しい頒布会4月
先週、次女の送迎の際、フラフラっと寄った手芸屋さんで布を買いました。
明るい華やかなハワイアンの厚手の布と、素敵なデザインの郷家先生の布
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早速ハワイアン柄の布を使って、何か作ってみたくなり、
以前ハンディクラフツに掲載されていた、堀北先生のエコバッグの違うバージョンを縫ってみました。
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リボンに結ぶと立体的になって、可愛い形になります。
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リボンを外せば、手提げにもなります。
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いつも作らせてもらっている巾着型のエコバッグも、今回のエコバッグも、
堀北先生は、オシャレで素敵なデザインの物を考えられ、すごいな~と思います。

ハワイアンの布は50㎝購入したはずなのに、60センチくらいありました^^。
レシピでは、ショルダー部分も市販の持ち手テープでしたが、
お姉さんが大きめに切ってくれたおかげで、共布で持ち手も作る事ができました。
家にも、そのサイズのテープがなかったし、材料の節約にもなりました。

さらに、まだ少し布が余っているので、何か考えて使い切りたいと思います。

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先週の金曜日は、姉のお店(コチラ)に申し込んでいる、フレンチとワインの頒布会の日でした。
ちょうど、その日に長女が帰省してきたので、3人で分けることに。

とりあえず、お料理を種類別に盛り付けて、取り分けながら食べました。
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今月は、「鮮魚のポルトガル風」でした。
付け合わせ…菜の花とパプリカのヴァプール(蒸し煮)
さつま芋と4種豆のサラダ
ワインは春らしいロゼワイン

鮮魚のポルトガル風は、舌平目・ムール貝・イタヤ貝・ホタルイカが入っています。

丁寧な下ごしらえ、それぞれの素材に合った調理をされてから、
トマトソースとオレガノ・クミンと共に、軽く煮込まれたそうです。
それぞれの魚介は勿論、魚介のうまみも含んだそのソースもとても美味しく、、
残ったソースに、パンをつけて、最後の最後まで美味しくいただきました。

春らしいお野菜や、やさしい甘みのサラダもとても美味しかったです。

そのお料理に合わせて選ばれたロゼワインも美味しくいただきました。

今回は最終回でした。
どのお料理も決して自分では作れないようなものばかりで、本当に美味しく、
そのお料理にぴったりのワインを選んでくれるので、至福のハーモニーとなり、
お料理とワインの丁寧な説明があるので、家にいながら、シェフとソムリエがいるような気持ちになって、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

特にこの冬は、ずっと家にいたので、美味しいものが届くと、これをいただいて元気で頑張ろう…という気持にもなれました。

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by hana-patch | 2013-04-22 14:22 | 作品(バッグ) | Comments(0)
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